カーセンサー.netまとめ|査定見積りがメールでもらえる。営業電話のこない一括査定

カーセンサーネット紹介

カーセンサーネットで一括査定

カーセンサーネットは、リクルートが運営する車の一括査定サイトです。
業界で最多規模の加盟店を持ち、個人情報や営業電話のトラブル対策に力を入れている人気のサービスです。他の一括査定との違いを紹介します。

こんなにも特徴があります。

カーセンサー.netの特徴

  • 大手のリクルートが運営
  • 最後の本査定まで住所の入力が不要
  • 査定する店を選択できる
  • 査定見積もりをメールでもらうことができる
  • 迷惑な営業電話がかかってこない
  • 業界最大の加盟店で高額査定

カーセンサー.net公式サイト

大手のリクルートが運営

カーセンサー.netは、リクルートが運営する一括査定サービスです。

加盟している買取店が1000社を超える業界No.1の買取サービスです。

大手買取店の比較

加盟店が多いだけでなく、一度に出せる査定依頼数もダントツです。

ここからは、一括査定で車を売るメリットとカーセンサー.netを利用するメリットを紹介します。

まずは車を売る方法を予習しよう

車を売るには、買取店に売ったり、ディーラーに下取りをしてもらうのが一般的です。

売り方にはよっては、大きなデメリットがあります。

1 .店舗に持ち込んで査定してもらう

今までは店舗に車を持ち込んで査定してもらうのが主流でした。

査定にかかる時間は1~2時間程度です。時間をかけて、エンジンなどの動力系、室内、外観などを詳しく査定します。

詳しく見ることで買取り側のリスクが減るため、良い状態の車であれば、より高い評価がもらえます。
逆に車の悪い状態(事故歴やボディの修復歴)などはバレてしまう可能性が大きくなります。

この方法だと一店舗当たりの査定時間が長いので、何店舗もまわるには時間がかかります。査定額は期限付きであることが多いため、短期間で集中して回らないと他の店舗と競合させることはできません。

競合させるには、何日もお店をまわらないといけないのか・・・

2.ディーラーで下取りしてもらう

新たに車を買う場合、下取りという形で値下げしてもらうことができます。

ゼロ査定になることは少ないため、古い車を手放す時に有利な売り方です。
しかし、ディーラーと同じメーカーでないと低い査定になりやすくなります。

カスタマイズした車は評価が低く、純正に近いほど評価が高くなります。
新車本来の値引きと下取りによる値引きの境が曖昧になるため、買取店に売った時よりも損をすることがあります。

この方法は、新車を買う予定であること、同じメーカーの車であればメリットが大きい売り方です。

3.一括査定を利用する

ネット上で、車の情報・個人情報を入力し、一度に複数のお店に査定を依頼するシステムです。申し込むだけで、だいたいの査定額がわかる(仮査定)ため、何店舗もまわって比べる必要はありません。

仮査定の結果から高く売れそうなお店だけに査定をしてもらうことで効率的に高く売ることができます。
人気のあるサービスですが、個人情報の拡散やしつこい営業電話がなどのトラブルが問題となっています。

便利ですが、トラブルに注意が必要です。

できるだけ時間をかけずに高く車を売りたいなら車の一括査定がベスト

車の売り方にはそれぞれ一長一短がありますが「時間をかけたくない」、「高く売りたい」のであれば、一括査定サービスの利用がベストです。

まずは一括査定のいい所、悪いところを紹介します。

車の一括査定のいい所

車の一括査定は簡単に申し込める

ネットを利用した車の一括査定は、Web上のフォームから簡単に申し込めます。

わざわざ店舗に出向いて、紙に記入する必要がありません。しかも、一回で複数のお店に申し込みをすることができます

車の一括査定は高く売れるお店がわかる

一括査定に申し込むと、複数の買取店から仮の見積が送られてきます。それを見れば、どのお店が高く買ってくれそうかがわかります。

車の一括査定は競合が楽チン

送ってもらった見積り額が高いお店だけに絞って、本査定(実車をみてもらい買取額を決めてもらう)を頼めるので、効率的に競合ができます。
しかも、複数のお店を自宅の駐車場に呼んで順番に見積もりをしてもらうこともできます。

車の一括査定の悪いところ

車の一括査定は個人情報が心配

車の一括査定はその名の通り「一括」で申し込めるため、申し込み情報はすべての加盟店に配信されます。サイトの規模によりますが、その数は数十から数百店なります。

不必要なお店にも住所、氏名、年齢、車種などが伝わってしまうため、個人情報の保護という面では不安が残ります。

車の一括査定は営業電話がかかってくる

車の一括査定でもっとも問題となるのが、「営業電話」です。

一括査定に申し込むと、すべての加盟店に個人情報が配信されますが、それをみて買取店の営業担当がすぐに電話をしてきます。

さらに大手の買取会社だと申し込みと同時に電話を自動的にかける「オートコール」というシステムを使っています。だから必ずかかってきます。

営業電話をするのは、自分のお店に仮査定の申し込みをしてもらいたいからです。

仮査定で店を絞るため、ほとんどの人は2~3店くらいしか本査定を依頼しません。仮査定がでてしまうと、高く売れそうなお店にしか本査定を依頼しないため、その前に電話で約束してしまおうというわけです。

営業電話

この営業電話は、鬼電話とも呼ばれ。申し込み後から数十回以上かかってきます。

仮査定(見積り)が出る前に営業電話がくるため、そのお店が他より高く買ってくれそうかわからないまま、返事をせまられることになります。

結果として高く売れないお店に本査定を依頼することに…

断るとしても、時間もストレスもかかるため、大きな問題となっています。

このように、メリットがある反面デメリットも大きいのが「車の一括査定」です。

そこで、おすすめしたいのが「カーセンサーネット」です。

カーセンサーネット

カーセンサーネットは、あのリクルートが運営している車の一括査定サービスです。
もともとは、中古車情報誌の先駆けとして1984年に、中古車情報誌「CARSENSOR」を創刊しました。
その後、車の買取サービスを開始し、現在は600以上もの加盟店をもつ、日本最大級の車の一括査定サイトとなっています。

カーセンサー.net公式サイト

カーセンサーネットは他の一括査定と何が違う?

カーセンサーネットの申し込みでは住所が不要

カーセンサーネット申し込み画面1

カーセンサーネットの申し込みフォームには、住所の入力欄はありません。
その代わりに7桁の郵便番号が必須となります。つまり「~町」までしか相手に伝わりません。

カーセンサーネット申し込み2
氏名や電話番号、電話番号は入力する必要はありますが、住所が知られないという点は安心です。

カーセンサーネットお店選択
また、仮査定をしてもらうお店を申し込み時に選択できます。つまり、必要のないお店に個人情報が広がるのを防ぐことができます。

すべての住所が必要になるのは、仮査定の後の本査定の申し込みをするときです。自分で選んだ本査定をするお店だけに個人情報が伝わります。

カーセンサーネットは営業電話の心配がない

カーセンサーネットでは、最初の申し込みの時に仮査定をする(仮見積もりをもらう)お店を選ぶことができますが、その時に連絡方法を選ぶことができます。

カーセンサーネット連絡方法

100%ではありませんが、かなりの割合で営業電話を無くすことができます。
また、電話連絡を希望したとしても、連絡時間を指定することができます。忙しい時に営業電話に悩まされることがありません。

カーセンサーネットお店選択

メールOKの店を選べば確実です。

カーセンサーネットはどんな車も高く買い取れる

加盟している買取店が多いほど、競争相手が増えるためより高く売れます。

大手買取店の比較

カーセンサーネットには1000以上の買取店が加盟しています。

他の大手の一括査定サイトと比べてもダントツです。一度に最大30社から見積りをとることができます。

買取店の規模が違うほど、いろいろな車が高く売れやすい

カーセンサーネットに加盟している加盟店は1000件以上です。大手以外の買取店も多数加盟しています。

規模の大きな買取店とマニアックな車を扱う買取店では欲しがる車が違います。また、軽自動車を専門扱うお店やスポーツカー専門のお店でも需要が違います。

規模や扱う車が違うお店がたくさんあつまることで、どんな車にも高い査定が付きやすくなります

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